関係代名詞のthatは、先行詞に人でも人以外のものでも取ることができる。thatに所有格はない。

#contents


*thatを用いるのが普通の場合 [#fba4e97a]

次のような場合は関係代名詞にはthatを用いるのが普通であるとされる。

**先行詞が<人+人以外の物>の場合 [#n2d3125a]

-''The people and the places'' '''that''' he knew in his youth often appear in his dreams.
--幼いころ彼が知っていた人々や場所が彼の夢によく出てくる。


**補語を受ける場合 [#j00eb00e]

-He is no longer ''the kind person that'' he used to be.
--今の彼は、もはや昔のような優しい人ではない。
---先行詞にkindが無ければ、[[関係代名詞what>関係代名詞:what]]を用いてHe is no longer ''what'' he used to be.とも書ける。