本来はshallの過去形であるshouldだが、独立した助動詞として次のような意味を表す。

当然の義務:~するべきである

mustのような命令的な印象を持たず、「そうする(なる)のが当然だ」というニュアンスを表す。

  • Children should go to school.
    • 子供は学校に行くべきである。
  • You shouldn't say such a thing to your parents.
    • ご両親に対してそのようなことを言うべきではない。

当然の推量:~のはずである

mayよりも強くmustよりも弱い推量を表す。

  • Because he left Tokyo three hours ago, he should be in Kyoto by now.
    • 3時間前に東京を出たのだから、彼はもう京都に着いているはずだ。

驚きなどの感情を表す文中で

反語的な疑問文や感嘆文、意外な驚きを表す文でshouldを用いることがある。

  • How should I know his address? I don’t even know his name.
    • 僕が彼の住所を僕が知っているはずないだろう。名前だって知らないのに。
  • I'm really sorry that you should oppose my proposal.
    • 君が僕の提案に反対するなんて、とても残念だ。

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Last-modified: 2008-06-24 (火) 12:35:03